笑う門にも福は来る。

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常。

お世話になりました。

お題「大好きなおやつ」

 

行列のできるお店の品物が目の前にある感動、というか動揺。

芋けんぴ、大好きです。

ドラッグストアにある、一袋100円の商品で十分に満足できるタイプです。

 

そんなわたしの元へ本日、大層な芋けんぴがやってきたのです。

芋屋金次郎さま!!!

天神地下街でいつも行列ができていて

「また今度でいっか・・・」 

ととおりすぎていた!!!あの!!芋けんぴが!!

一袋食べたけど美味しかったです。大事に食べよう・・・

賞味期限がなんと5月でした!

 

今日は、お隣さんがお引越し。

転勤だそうで、2年間のお付き合いでした。

次はどこへ行くのかな、なんて思ったりしたんですが

たまに挨拶するぐらいで聞いていいものかどうか

躊躇しちゃったら聞きそびれてしまって

「お世話になりました」

とこの大層な芋けんぴが差し出されたのでした。

 

我が家は、2階建てのおうちがくっついている

メゾネットタイプの建物で

1号室と2号室しかないのです。

しかも大家さんの広大な敷地の端に建てられていて

大家さんが趣味とは言えない本格的な家庭菜園の隣にあるのです。

 

時々ベランダに、収穫された野菜が投げ込まれていたり

玄関にミニトマトなんかが山盛り置かれていたりします。

 

そんなところでの

のんびりなお付き合いのお隣さん。

たまーーにしか会えなかったんですが

なんとなく話しやすい人たちで、好きだったのでした。

 

寂しくなるなぁ。

春はそんな季節ですね。

 

ではでは、また明日。奏。